増田健太 (サービス)

お客様を入り口でお迎えする時から喜ばせたい

自己紹介をお願いします。

岡山県出身、29歳!増田健太です。

ありがとうございます!増田さんはKNOCKに入る前、地元の岡山県で製造業の会社にお勤めしていたそうですが…
何故、飲食店で働こうと思ったのですか?

もっと人と関わり、誰かを喜ばせられる仕事をしたいと考えるようになったからです。僕が勤めていた製造業の会社は、人との関わりがあまりなかったので…。
飲食店を選んだのは、僕が日頃から食べること、お酒を飲むことがとても好きだからです。
本格的にサービスをやってみたいという気持ちが強くなり、思い切って上京しました。

大きな転機だったのですね!東京に数多くある飲食店の中でも、KNOCKを選んだ決め手は何でしたか?

飲食店専門の求人サイトで、自分が働きたいエリアに絞って検索している時に、KNOCKが掲載されているのを見つけました。
明るく賑やかなお店の雰囲気や、スタッフの印象が明るかったこと、料理写真など惹かれるポイントが多く、応募しました。

ちなみに、その時に最も印象的だったスタッフは誰ですか?(笑)

やっぱり…ジュンさんですかね!日本の人?イタリアの人?と疑問に思いました(笑)

お客様もスタッフも、ジュンさんの印象の残りやすさは同じですね!(笑)
では、実際に働いてみてKNOCKのどんなところが楽しいか教えてください!

KNOCKはお客様にお料理を出すだけのお店ではなく、お客様との距離が自然に近くなれること。
お客様との信頼関係を重ねて、僕を目指して来ていただけるようになった時は、とても嬉しいです。

ありがとうございます!増田さんはKNOCKでどのようなポジションですか?

僕はKNOCK 東京ミッドタウン店の入り口に立つことが多いです。
入り口に立つということは、KNOCK 東京ミッドタウン店の第一印象を良くすることも悪くすることもできます。
KNOCK 東京ミッドタウン店で、スタッフの中では僕が一番初めにお客様をお迎えするポジションなので、お客様が僕を見つけた時に「増田さんがいるから安心してKNOCKに入れる」と思っていただけるよう、いつも爽やかでいることを心がけています!

お店の入り口やカウンターのお客様のサービスに、やりがいを感じることを教えてください!

なるべくお客様をお待たせせず、スムーズにご案内できるように、ダイニングやテラスを担当するスタッフとのコミュニケーションを密にしています。
また、2回目や3回目のご来店のお客様のお顔をしっかり覚え、入り口でお顔を見た時にすぐに気がつけるようにしています。
「よく覚えてくれているね!」と喜んでいただけると、僕もとても嬉しいです。
カウンターのお席はお二人で座る場合が多いため、二人の世界ができやすいお席でもあります。
お二人の空間を壊すことなく、でもKNOCKをしっかり楽しんでいただけるよう、お客様との最適な距離感を考えてサービスをしています。
リニューアルをして、よりキッチンのライブ感も増したので、KNOCK 東京ミッドタウン店の特等席の一つはカウンターと思っていただけるよう、特別感を出していきたいです。

増田さんご指名の常連さんも、増えてきましたか?

ありがたいことに、増えています!予約の際に健太くんいますか?というお声がけがあると嬉しいです。

では、ここでマザーレストランツ行事の質問をします!
増田さんは、社内の研修旅行に2度参加していますね。
イタリア旅行と、シドニー旅行、それぞれ感じたことを教えてください。

イタリア研修旅行は、飲むワインがどれもとっても美味しかったです!
明るい時間から現地の方がお酒を楽しんでいる様子を見るのも楽しかったですし、それにつられて…僕たちも明るい時間からお酒を飲んでいました(笑)。サービスマンが陽気な雰囲気も良かったです。

ワイナリーの訪問も初めての体験だったので、とても勉強になりました。
シドニーはレストランがとにかくオシャレでした!照明の薄暗さがかっこよかったです。
サービススタッフも個性豊かで、自分に似合うオシャレを楽しんでいるのが印象的でした。

これから増田さんがチャレンジしたいことを教えてください!

ソムリエ試験に合格すること!そのためにもっと勉強して、もっとワインに詳しくなって、
『KNOCKのワインリストと言えば増田!』と言われるようになりたいです。来年は、葡萄のバッジをつけます!

最後に、一言お願いします。